2015年09月14日
「彦根張り子」の発見
9月12日の『しが彦根新聞』で、日夏里館で保存している張り子の木型が「彦根張り子」の木型として紹介された。
永年郷土玩具研究を進めてこられた近江郷土玩具研究会代表藤野滋氏は、江戸期の彦根の暮らしを象徴するものと「彦根張り子」を高く評価された。


正面から見るとアヒルのような頭は、トラの張り子の写真と比較して紹介され、首振りトラの頭であることがよく理解できる。
張り子を作っていたのも日夏町の北川家であったことも明らかにされた。
貴重な木型であることが判明したので、大切に保存していきたい。
できれば、来年の秋には日夏里館で展示も計画したいものです。
情報があればお知らせいただければ幸いです。
約30年前、残しておいて本当によかった。よかった。
永年郷土玩具研究を進めてこられた近江郷土玩具研究会代表藤野滋氏は、江戸期の彦根の暮らしを象徴するものと「彦根張り子」を高く評価された。
正面から見るとアヒルのような頭は、トラの張り子の写真と比較して紹介され、首振りトラの頭であることがよく理解できる。
張り子を作っていたのも日夏町の北川家であったことも明らかにされた。
貴重な木型であることが判明したので、大切に保存していきたい。
できれば、来年の秋には日夏里館で展示も計画したいものです。
情報があればお知らせいただければ幸いです。
約30年前、残しておいて本当によかった。よかった。