見学者であふれたボカシ作り
3月30日はとんだ雨降りでした。
日夏里エコクラブのボカシ作りと総会が開かれました。
雨のため外でのボカシ作りが出来ないため、日夏里館1階、それも旧日夏村役場事務室での実施でした。


今日31日の中日新聞滋賀版でも、「家庭生ごみ肥料化推進 「ぼかし」作り見学会」のタイトルで紹介されました。

彦根市の広報でも紹介されたため、雨にも拘わらず60名の参加があり、見学者とボカシ作りの参加者でほんとにいっぱいでした。
予想外であったようです。
ボカシ作りの後、2階の大広間で30人余りが会食し、EM培養液の作り方やEMボカシ、生ゴミの減量化などの説明と話し合いがあったようです。

一日違いであればよかったのにと思われますが、EMボカシの活用による美味しい野菜作りや生ゴミの減量化の輪が拡がっているようです。
日夏里館がそのような活動の場として利用されていることは、本当に嬉しいことです。きっと、この建物を建ててくれた地域の先祖も、喜んでくれるのではないかと思えてなりません。
日夏里エコクラブのボカシ作りと総会が開かれました。
雨のため外でのボカシ作りが出来ないため、日夏里館1階、それも旧日夏村役場事務室での実施でした。
今日31日の中日新聞滋賀版でも、「家庭生ごみ肥料化推進 「ぼかし」作り見学会」のタイトルで紹介されました。

彦根市の広報でも紹介されたため、雨にも拘わらず60名の参加があり、見学者とボカシ作りの参加者でほんとにいっぱいでした。
予想外であったようです。
ボカシ作りの後、2階の大広間で30人余りが会食し、EM培養液の作り方やEMボカシ、生ゴミの減量化などの説明と話し合いがあったようです。
一日違いであればよかったのにと思われますが、EMボカシの活用による美味しい野菜作りや生ゴミの減量化の輪が拡がっているようです。
日夏里館がそのような活動の場として利用されていることは、本当に嬉しいことです。きっと、この建物を建ててくれた地域の先祖も、喜んでくれるのではないかと思えてなりません。
タグ :ボカシ作り
畑の学校1年生 いよいよ開校!
日夏里館を中心に活動されている日夏里エコクラブは、生ごみをEM菌を使って堆肥化する取り組みです。
3月30日(日)10時から、日夏里館でボカシ作りと総会が開かれます。そして、新たな取り組みが始まるそうです。
それは、野菜作りを学習する講座「畑の学校1年生」であり、畑を持っていない人のためのふれあい農園(貸農園)「マイガーデン」です。チラシが出来ていますので、お届けします。


興味のある方は、お問い合わせください。
3月30日(日)10時から、日夏里館でボカシ作りと総会が開かれます。そして、新たな取り組みが始まるそうです。
それは、野菜作りを学習する講座「畑の学校1年生」であり、畑を持っていない人のためのふれあい農園(貸農園)「マイガーデン」です。チラシが出来ていますので、お届けします。


興味のある方は、お問い合わせください。
歴史豊かな千手寺 学習会
3月15日(土)の午前は、日夏歴史研究会の学習会でした。
会代表の寺村二三夫氏による『千手寺物語』が発刊されたので、この冊子の内容について報告されました。
本文23頁の小冊子ですが、次の項で構成されています。
はじめに
一、千手寺の創建
二、千手寺の平安・室町時代
三、千手寺の荒廃と再建
四、千手禅寺
五、千手寺の仏像
六、千手寺アラカルト

千手寺は石頭山千手禅寺は臨済宗の山寺で、古い歴史があります。
奈良時代聖武天皇の天平年間僧行基が勅宣により、荒神山を中心に付近に四十九院が設けられ、奥山寺(現荒神山神社)・千手寺・延寿寺・光明寺は西山の四ヶ寺と言われ、東山の西明寺・百済寺・金剛輪寺(湖東三山)に対する名前とのことです。
千手寺の本尊は千手観音で行基の作と伝えているそうです。
しかし、天正年間に織田信長の兵火に遇い、本尊は民舎に保管されていたとのことです。
慶安3年(1650)、実酬禅師が苦心して方丈を建て、本尊を移し、山林も寺有にしました。この時の山を観音に寄進したことを示す慶安五年の文書もあるようです。観音堂には中興開基実酬和尚像が祀られています。
本尊千手観音は平安時代後期11世紀の作と言い、多くの尊像が残されていることは、喜ぶべきこととのことです。

詳しくは、『千手寺物語』で確認ください。
1冊300円にて頒布されるとのことです。
(連絡先は0749-28-1576寺村二三夫さん)

千手寺での降誕会(花祭り)には、老人会や子供会が参加しくつろいだと多くの方が語られます。日夏歴史研究会では、来たる5月8日10時から千手寺降誕会見学会を計画しています。多くの方が参詣され、日夏の山寺の雰囲気を体感されるようお勧めしたい。
会代表の寺村二三夫氏による『千手寺物語』が発刊されたので、この冊子の内容について報告されました。
本文23頁の小冊子ですが、次の項で構成されています。
はじめに
一、千手寺の創建
二、千手寺の平安・室町時代
三、千手寺の荒廃と再建
四、千手禅寺
五、千手寺の仏像
六、千手寺アラカルト
千手寺は石頭山千手禅寺は臨済宗の山寺で、古い歴史があります。
奈良時代聖武天皇の天平年間僧行基が勅宣により、荒神山を中心に付近に四十九院が設けられ、奥山寺(現荒神山神社)・千手寺・延寿寺・光明寺は西山の四ヶ寺と言われ、東山の西明寺・百済寺・金剛輪寺(湖東三山)に対する名前とのことです。
千手寺の本尊は千手観音で行基の作と伝えているそうです。
しかし、天正年間に織田信長の兵火に遇い、本尊は民舎に保管されていたとのことです。
慶安3年(1650)、実酬禅師が苦心して方丈を建て、本尊を移し、山林も寺有にしました。この時の山を観音に寄進したことを示す慶安五年の文書もあるようです。観音堂には中興開基実酬和尚像が祀られています。
本尊千手観音は平安時代後期11世紀の作と言い、多くの尊像が残されていることは、喜ぶべきこととのことです。

詳しくは、『千手寺物語』で確認ください。
1冊300円にて頒布されるとのことです。
(連絡先は0749-28-1576寺村二三夫さん)

千手寺での降誕会(花祭り)には、老人会や子供会が参加しくつろいだと多くの方が語られます。日夏歴史研究会では、来たる5月8日10時から千手寺降誕会見学会を計画しています。多くの方が参詣され、日夏の山寺の雰囲気を体感されるようお勧めしたい。
木曜ハウスで獅子舞
毎週木曜日、日夏里館二階で開催されている木曜ハウス(宅老所)も5年目に入りました。地域の方が集い、楽しく活用いただいていることは大変嬉しいことです。
さて、3月6日(木)は雪が散らつく寒い日でしたが、週に一度の木曜ハウス開催日でした。28人の参加に4人のスタッフで食事の準備を行い、少し忙しかったようです。
午後は、獅子舞をお願いし、舞ってもらったとのこと。



日夏里館の2階大広間で13時20分頃から14時15分頃まで、二匹の獅子が舞い、途中傘の上での玉転がしをはじめとした曲芸を挟んで三部構成。

最後に無病息災を願って頭を噛んでもらったとのこと。
この日の昼食風景も壮観です。

ついでながら、今朝の日夏里館。
カフェは定休日です。愛のりタクシーを待っておられたのですが、直ぐにタクシーが来てほっとしました。
最後の雪であって欲しいと思います。
さて、3月6日(木)は雪が散らつく寒い日でしたが、週に一度の木曜ハウス開催日でした。28人の参加に4人のスタッフで食事の準備を行い、少し忙しかったようです。
午後は、獅子舞をお願いし、舞ってもらったとのこと。
日夏里館の2階大広間で13時20分頃から14時15分頃まで、二匹の獅子が舞い、途中傘の上での玉転がしをはじめとした曲芸を挟んで三部構成。
最後に無病息災を願って頭を噛んでもらったとのこと。
この日の昼食風景も壮観です。
ついでながら、今朝の日夏里館。
最後の雪であって欲しいと思います。
愛のりタクシー停車場「日夏里館」
日夏里館の前の朝鮮人街道には、バスが通っていました。しかし、バイパスが出来てそちらにバス路線も変更になっています。なんとか、予約型乗合タクシー「愛のりタクシー」の停車場所は設けられ、予約をすれば立ち寄ってくれます。
これまで表示が旧の名前の「日夏公民館」と表示されていたため、新の公民館と紛らわしかったので、『日夏里館』と表示いただくようにお願いしましたところ、早速表示が変更されていました。


日夏里館の前にはベンチも設けていますので、時に利用されている姿を見かけることがあります。

今日3月3日は月曜日なので、カフェ「イエティ・ファゼンダ」は定休日でお休みでした。
午前中に日夏里館電気配線の引き込み部分の変更工事を行っていただきました。

今日の伊吹山には雪が殆どありませんでした。
天気でしたが風が強く、外に出ると少し寒い一日でした。
これまで表示が旧の名前の「日夏公民館」と表示されていたため、新の公民館と紛らわしかったので、『日夏里館』と表示いただくようにお願いしましたところ、早速表示が変更されていました。
日夏里館の前にはベンチも設けていますので、時に利用されている姿を見かけることがあります。
今日3月3日は月曜日なので、カフェ「イエティ・ファゼンダ」は定休日でお休みでした。
午前中に日夏里館電気配線の引き込み部分の変更工事を行っていただきました。
今日の伊吹山には雪が殆どありませんでした。
天気でしたが風が強く、外に出ると少し寒い一日でした。