日夏里館からあなたへ 未来へのメッセージ
彦根市日夏町の朝鮮人街道沿いに建つ日夏里館、三期に及ぶ耐震改修を進めていただいた石井和浩氏が、27日朝急逝された。
耐震改修完了の報告を兼ねて、1月23日午後に見学会とフォーラムを開催します。石井氏に参加いただけないのが残念です。でも、追悼のためにも頑張ります。ぜひお越し下さい。
「日夏里館からあなたへ 未来へのメッセージ」
日時:平成28年1月23日(土)13:10~16:00
会場:日夏里館(ひかりかん)
旧日夏村役場産業組合合同庁舎
( 見 学 会 )13:10~13:50 日夏里館1階ホール集合
(フォーラム)14:00~16:00 日夏里館2階大広間
基調講演「ヴォーリズ建築旧日夏村役場の魅力」
滋賀県立大学教授 濱崎一志
・魅力的な日夏のまちづくり 日夏歴史研究会 古川与志継
・日夏里隊の構想 近江環人 荒木敬之
・ヴォーリズ建築旧今津郵便局周辺から 近江環人 本田 明
主催:日夏ヴォーリズ建築の会・日夏里館運営団体の会
共催:滋賀県立大学地域共生センター/彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス
協力:NPO法人環人ネット・石井建築設計事務所
(問合せ)hikarikan1@yahoo.co.jp
参加費無料 事前申込み不要
※このフォーラムは、滋賀県立大学近江環人地域再生学座コミプロ実習の一環として開催するものです。

耐震改修完了の報告を兼ねて、1月23日午後に見学会とフォーラムを開催します。石井氏に参加いただけないのが残念です。でも、追悼のためにも頑張ります。ぜひお越し下さい。
「日夏里館からあなたへ 未来へのメッセージ」
日時:平成28年1月23日(土)13:10~16:00
会場:日夏里館(ひかりかん)
旧日夏村役場産業組合合同庁舎
( 見 学 会 )13:10~13:50 日夏里館1階ホール集合
(フォーラム)14:00~16:00 日夏里館2階大広間
基調講演「ヴォーリズ建築旧日夏村役場の魅力」
滋賀県立大学教授 濱崎一志
・魅力的な日夏のまちづくり 日夏歴史研究会 古川与志継
・日夏里隊の構想 近江環人 荒木敬之
・ヴォーリズ建築旧今津郵便局周辺から 近江環人 本田 明
主催:日夏ヴォーリズ建築の会・日夏里館運営団体の会
共催:滋賀県立大学地域共生センター/彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス
協力:NPO法人環人ネット・石井建築設計事務所
(問合せ)hikarikan1@yahoo.co.jp
参加費無料 事前申込み不要
※このフォーラムは、滋賀県立大学近江環人地域再生学座コミプロ実習の一環として開催するものです。

淡日 変な木型?
昨日、「よろず 淡日」にたちよりました。
張り子の木型が展示されていると聞いたので、ちょっと気になり見に行きました。

せっかくですので、お茶と手づくり羊羹をいただきました。
写真は撮り忘れました。(残念)
木型は、写真のようなものです。
彦根張り子では無かったのですが、どうなんでしょうか?
持ったところ見かけより重い。
両側には切り目のような溝がありますが?
店内には店主の趣味の骨董品がいっぱいでした。
そして、昔のお店の雰囲気がいっぱいでした。
夕暮れの店の明かりは、何となく懐かしい風景でした。

ところで、昨夜は日夏公民館で荒神山の「林道日夏山線(南谷地先)樹木伐採工事について」説明会がありました。
日夏の景観を考える上できわめて大切な説明会でした。
荒神山林道の斜面の皆伐現場は多くの人々の関心事であり、広く議論される必要であるように思われました。
さて、どのように報告されるのでしょうか?
張り子の木型が展示されていると聞いたので、ちょっと気になり見に行きました。
せっかくですので、お茶と手づくり羊羹をいただきました。
写真は撮り忘れました。(残念)
木型は、写真のようなものです。
彦根張り子では無かったのですが、どうなんでしょうか?
持ったところ見かけより重い。
両側には切り目のような溝がありますが?
店内には店主の趣味の骨董品がいっぱいでした。
そして、昔のお店の雰囲気がいっぱいでした。
夕暮れの店の明かりは、何となく懐かしい風景でした。
ところで、昨夜は日夏公民館で荒神山の「林道日夏山線(南谷地先)樹木伐採工事について」説明会がありました。
日夏の景観を考える上できわめて大切な説明会でした。
荒神山林道の斜面の皆伐現場は多くの人々の関心事であり、広く議論される必要であるように思われました。
さて、どのように報告されるのでしょうか?
「彦根張り子」の論文
郷土玩具の研究家の藤野 滋 さんから「~新発見~彦根の張子玩具について」と題された16ページにも及ぶ論文が掲載された『郷玩文化』VOL.ⅩⅡNo.4 通巻No.231を提供いただきました。


日夏歴史研究会のだより第36号・第37号で紹介した張り子の木型、このブログでも一部紹介しました木型が、これまで明らかでなかった江戸時代の彦根張り子の木型であることが詳しく紹介されています。
日夏で彦根張り子を作っていたことは意外でした。それも約30年前に残しておいた不思議なものが木型として日の目を見たことは嬉しい限りです。
なお、来秋には木型の展示を検討しています。
日夏歴史研究会のだより第36号・第37号で紹介した張り子の木型、このブログでも一部紹介しました木型が、これまで明らかでなかった江戸時代の彦根張り子の木型であることが詳しく紹介されています。
日夏で彦根張り子を作っていたことは意外でした。それも約30年前に残しておいた不思議なものが木型として日の目を見たことは嬉しい限りです。
なお、来秋には木型の展示を検討しています。
タグ :彦根張り子
愛知県から来館 愛知登文会の方々
今日は快晴。
10:00 愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)の方々がマイクロバスで15名も来館されましたので、副代表の荒木さんと対応し案内させて頂きました。


建物の一階、二階、裏側も案内し、一階ホールで若干の質疑を。
耐震改修で屋根裏も見学できるようにしましたので、屋根裏も興味のある方には見ていただきました。
なんとか彦根市の補助金も得て三期に分けて改修を進めましたが、まだまだこの先どのように保存活用していくかは、課題ばかりです。
最後に記念撮影も。

いただいた『愛知登文会ニュース』第12号や『愛知登文会 国登録有形文化財 建物特別公開』のパンフレットを拝見すると、愛知県にはもっと素晴らしい建物がいっぱいで、素晴らしい取り組みをされていることを見て、少し恥ずかしくなりました。
しかし、日夏里館は日夏のまちづくりの象徴的な建物であることは間違いなく、なんとか再生活用していきたいものだとも思いました。できることをするしかないかと。
先ずは、1月23日の午後には耐震改修完了の報告会を計画中です。
追ってご案内しますのでご期待下さい。
10:00 愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)の方々がマイクロバスで15名も来館されましたので、副代表の荒木さんと対応し案内させて頂きました。
建物の一階、二階、裏側も案内し、一階ホールで若干の質疑を。
耐震改修で屋根裏も見学できるようにしましたので、屋根裏も興味のある方には見ていただきました。
なんとか彦根市の補助金も得て三期に分けて改修を進めましたが、まだまだこの先どのように保存活用していくかは、課題ばかりです。
最後に記念撮影も。
いただいた『愛知登文会ニュース』第12号や『愛知登文会 国登録有形文化財 建物特別公開』のパンフレットを拝見すると、愛知県にはもっと素晴らしい建物がいっぱいで、素晴らしい取り組みをされていることを見て、少し恥ずかしくなりました。
しかし、日夏里館は日夏のまちづくりの象徴的な建物であることは間違いなく、なんとか再生活用していきたいものだとも思いました。できることをするしかないかと。
先ずは、1月23日の午後には耐震改修完了の報告会を計画中です。
追ってご案内しますのでご期待下さい。