2014年07月14日
村役場事務所付近
7月1日に打合せをして、第2期改修工事が始まりました。
日夏里館の外観は変わらないのですが、一階内側の耐震改修は徐々に進みつつあります。
先ず、これまで物が置かれていて内部の状況が分かりにくかったのですが、7月1日に改修開始時の内部写真を撮影しておきました。
・村役場事務所を北側から
左奥が村長室で、床が傷んでいるのが見えます。右奥が応接室です。

・事務所西側から見た写真です。
右の応接室の床板の方向と材が異なることが認められます。この応接室は、一時畳が入っていたことが確認されました。

・事務所東側から
窓の下には戸棚がめぐっていた痕跡が残り、床も一部傷み、補修がなされていました。

・事務所南西から見た一階ホールとの間の壁面です。
当初の設計図にない壁で、鉄骨が組まれたときにこの場所に設けられたと考えられ、農協側には灰色ぽいペンキがぬられています。

村役場事務所付近の耐震改修は大変な大工事と言った感じがします。
順次紹介します。
日夏里館の外観は変わらないのですが、一階内側の耐震改修は徐々に進みつつあります。
先ず、これまで物が置かれていて内部の状況が分かりにくかったのですが、7月1日に改修開始時の内部写真を撮影しておきました。
・村役場事務所を北側から
左奥が村長室で、床が傷んでいるのが見えます。右奥が応接室です。
・事務所西側から見た写真です。
右の応接室の床板の方向と材が異なることが認められます。この応接室は、一時畳が入っていたことが確認されました。
・事務所東側から
窓の下には戸棚がめぐっていた痕跡が残り、床も一部傷み、補修がなされていました。
・事務所南西から見た一階ホールとの間の壁面です。
当初の設計図にない壁で、鉄骨が組まれたときにこの場所に設けられたと考えられ、農協側には灰色ぽいペンキがぬられています。
村役場事務所付近の耐震改修は大変な大工事と言った感じがします。
順次紹介します。
Posted by 日夏ヴォーリズ建築の会 at 22:22│Comments(0)
│日夏里館改修