2012年05月28日
千手寺へ行く
「日夏の歴史と文化」第24号で紹介したように、5月26日(土)午後は、荒神山東側中腹にある千手寺へ訪れました。

日夏歴史研究会の行事、「新緑の荒神山の遺跡見学と清掃活動」です。

山口元規和尚からお茶を出していただいたので、本堂の縁で少しお話を聞き、堂内を案内いただきました。
特に観音堂の千手観音を中心とした五体の仏像が納められたお厨子は、この山寺の歴史を感じさせてくれます。

以前は、花祭りに日夏の子どもやお年寄りも訪れ、お昼の弁当を食べ、甘茶でお祝いをしたとのことです。
しかし、最近では訪れる人も少なくなったとのこと。
自然豊かな広い境内のたたずまいはすばらしいものがありますが、ご住職も30年草刈りに追われてこられたとのこと。
より多くの日夏の人々が身近な山寺へ訪れ、歴史を感じ、ゆっくりくつろげるようになればと思わざるを得ませんでした。
当日は少人数ですが、林道沿いの花壇を中心に草取りをいたしました。


日夏歴史研究会の行事、「新緑の荒神山の遺跡見学と清掃活動」です。

山口元規和尚からお茶を出していただいたので、本堂の縁で少しお話を聞き、堂内を案内いただきました。
特に観音堂の千手観音を中心とした五体の仏像が納められたお厨子は、この山寺の歴史を感じさせてくれます。

以前は、花祭りに日夏の子どもやお年寄りも訪れ、お昼の弁当を食べ、甘茶でお祝いをしたとのことです。
しかし、最近では訪れる人も少なくなったとのこと。
自然豊かな広い境内のたたずまいはすばらしいものがありますが、ご住職も30年草刈りに追われてこられたとのこと。
より多くの日夏の人々が身近な山寺へ訪れ、歴史を感じ、ゆっくりくつろげるようになればと思わざるを得ませんでした。
当日は少人数ですが、林道沿いの花壇を中心に草取りをいたしました。

Posted by 日夏ヴォーリズ建築の会 at 21:25│Comments(0)
│日夏の景観