2017年05月15日
はじめての「張り子研究会」
5月13日(土)あいにくの天気でしたが、午後はじめての「張り子研究会」を開きました。日夏里館1階のホールに張り子の木型展示を行っているため、その前で行いました。

先ず、彦根張り子の木型発見の経緯、藤野滋さんによる彦根張り子の研究成果の確認を行いました。張り子を作っていたと考えられるのは北川家に残された唯一の木型(状態が悪いので展示していませんが)も確認いただきました。
北川家は、幕末の記録に「面張職」(めんはりしょく)との記載があり、今回展示資料にも大黒面の木型と被り面の木型があります。本格的な張り子を作る前に、まずは「お面づくり」を作ってみることかと。
次回は7月8日(土)午後1時から、お面づくりを行うことになりました。
その後3回程度で本格張り子の制作など予定しています。
興味のある方は、古川(0749-25-0948)まで連絡下さい。
これから何が生まれるのか、楽しみです!
なお、彦根張り子木型の展示は、5月21日(日)までです。
先ず、彦根張り子の木型発見の経緯、藤野滋さんによる彦根張り子の研究成果の確認を行いました。張り子を作っていたと考えられるのは北川家に残された唯一の木型(状態が悪いので展示していませんが)も確認いただきました。
北川家は、幕末の記録に「面張職」(めんはりしょく)との記載があり、今回展示資料にも大黒面の木型と被り面の木型があります。本格的な張り子を作る前に、まずは「お面づくり」を作ってみることかと。
次回は7月8日(土)午後1時から、お面づくりを行うことになりました。
その後3回程度で本格張り子の制作など予定しています。
興味のある方は、古川(0749-25-0948)まで連絡下さい。
これから何が生まれるのか、楽しみです!
なお、彦根張り子木型の展示は、5月21日(日)までです。
Posted by 日夏ヴォーリズ建築の会 at 20:30│Comments(0)
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