古文書を読むの会ほか
今日の午前は日夏里館で、荒神山神社の古文書を読む会でした。
幕府からの触書を彦根の寺社奉行から荒神山の奥山寺に伝えられ記録や、東叡山(寛永寺)からの回文の確認しました。荒神山神社文書から幕府や宗門との関係なども知ることが出来ます。ボチボチ読んでいきたいと思います。第2火曜日の10時から12時までです。
また、昨夜は日夏土地改良区の会議に利用いただきました。村役場の建物を残していておいてよかったと思える一時でした。
ところで、日夏町の集落から下手のほ場整備は、昭和52年11月に起工し、昭和57年12月に工事が完了したようです。その面積は100.9㏊とのことで、約1000反と言われています。この水田の維持管理は大きな課題です。
日夏町は8つの集落から成り立っていて複雑です。これまで全体に配慮して問題箇所を順次補修等を計画的に進められてきておられます。どこの地域でも役員が交代していく中で、永い展望に立った計画的な運営を構築していくことが、必要です。それは、一面では歴史の確認と伝承の取り組みのように思えます。日夏のみんなが協力して地域が維持されていくことを念願したいと思います。
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